常時SSLとは、Webサイト全体をHTTPS化(通信の暗号化)するためのしくみのことです。 一昔前は、通販サイトや一般サイトのお問い合わせフォームなど、個人情報を入力して送信を行う部分だけに適用させることが主流でしたが、現在では、Webサイト全体をHTTPS化させることは常識となっています。
Webサイトが常時SSL化されているか否かの判断は簡単です。 常時SSL化されていないサイトは下記のように警告が表示されるようになっています。
PCの場合(Google)
スマホの場合(iPhone)
「保護されていない通信」「安全ではありません」の警告は、ユーザーに悪い印象を与えてしまいます。
また、Google(検索エンジン)では、常時SSL化されているウェブサイトを優先的にインデックスに登録するようになっていますので早期に対応するのが得策といえます。
当サイトで紹介している3社のホスティングサービスでは、常時SSL化を無料で行うことができます。 ホスティングサービスの選定や移転をご検討中の方はぜひ参考にしてください。
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